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入院5日目(術後3日目) [入院から退院まで]

7月20日

術後3日目。

朝食は全粥に。
相変わらずお粥が食べたくなくて。
おかずだけ頂きました。

DSC00824.JPG

トイレは何とか歩けるようになりましたが、ちょっと歩くと傷に響いて前かがみになってしまいます。
腰の曲がった高齢者の様です。

お昼御飯からやっと普通食になりました。

DSC00825.JPG

しかし、ご飯の量が半端ない!
なにせ、どんぶりですから(笑)
あまりにも多すぎるので、半量に減らしてもらいました。

この日からシャワーが許可されるはずなんだけど・・・
まだです。
主治医が手術に行ってしまったので、傷の診察がまだだったんです。
早く来てくれ~。
髪を洗いたいよぉ~。
シャワー浴びたいよぉ~。

主治医を待ち焦がれて過ごす一日。
思わずくしゃみが。
いやぁ~イタカッタ!!
傷口に響きまくりでした。

この日は気温が涼しくて、冷房要らず。

排便もありました。
が、下痢・・・。
腹圧をかけずに済んだので、幸いかも。

16:45になってやっと主治医登場。
傷口の診察をしてもらえ、シャワーの許可が出ました!
待ちに待ったシャワー。
早速シャワー室へ。

術後、始めて自分の傷口を観察。
ドレッシング剤が貼られていて、傷口から浸出液が少々。
お腹は手術前よりも、出っ張っている感じがしました。
まだ晴れている感じ。

身体をひねるとひきつる感じがしました。

いやぁ~、しかし、疲れました。
さっぱりしたのはイイんだけど、一つ一つの動作が疲れちゃって。
休みながらのシャワーでした。

一仕事の後の夕飯。

DSC00826.JPG

海老フライ、美味しく頂きました♪


入院4日目(術後2日目) [入院から退院まで]

7月19日

術後2日目。
寝たままですが、足は少しずつ動かせるようになりました。
でも、右足にしびれがあり、思うように動かせません(T_T)
どうやら、硬膜外麻酔が入っている為らしいです。

コレ。

DSC00822.JPG

背中に針が挿入されていて、自動的に麻酔薬が注入されています。
痛みの強い時は、ブルーのポンプ部分をプッシュすると早めに薬液が注入されます。
背中にチューブがあるので、冷たい感触がします。
でも、この麻酔のおかげで痛みは和らいでいました。

朝食。
5分がゆだったかな?
おかずは普通でしたが、お粥は食べる気になりませんでした。
もともと、お粥って好きじゃなかったので…。

DSC00821.JPG

おかずのみ数口食べたけど、胃が痛くなってしまったので、ご馳走さまに。

9時頃、硬膜外麻酔の抜去。
右足のしびれはコレで消えるはず。

腸の動きはあって、グルグルしてるのがわかるんだけど・・・・
お腹に力が入らなくて、おならが出せない!
したいのに、出来ない辛さ・・・。
早く、思い切りおならがしたいと思うのでした(笑)

ハルンカテーテルはまだ挿入されたままです。
思い切り違和感・・・(-"-)

ナースから「ちょっと立ってみます?」と言われ、チャレンジ。
何とか立つ事は出来たけど、足が上がらない!
やっぱり右足が動かなくて、参りました。

それから、入院前日に排便があったきり。
ま、食べてないからでないのも仕方ないか。

昼前に、妹が妊婦検診だったらしく、病室へ寄ってくれました。
待ち時間がかかるみたいで、談笑しながら待っていました。
予定日が7月末。
私が退院した後、入院になるので入れ違い。

予約時間になったので、妹は婦人科外来へ。
その間に、オットさんが今日も顔を出してくれました。
この日も特に用事はなかったので、飲み物の補充だけしてくれて仕事へ。

オットさんが帰ったあと、11時ごろナース登場。
やっと、ハルンカテーテルを抜いてもらえました。

おならは少しずつですが出るようになりました。
でも、大部屋なので思い切り!出来ないのが辛い・・・。
お腹はグルグルいってました。

もう一度、立位の練習。
今度は足踏みが出来ました!

11:30頃、初のトイレ歩行。
ナースに付き添ってもらいトイレへ。
もう、動きが鈍いったらありゃしない。
高齢者の様な動きです。

トイレで排尿、排ガスも。
思い切りおならが出来るって、素晴らしい!(笑)
と、感激していたら・・・
なんと、全館停電と言うハプニング!

なんと、トイレの水が流れません~(^_^;)
ナースが来て、バケツの水で流してくれました。
(トイレの水洗はセンサー式だったので、電気が無いと流れない・・・)

この後1時間ほど停電したままで過ごしました。
せっかく冷房の効いている部屋へ移動してきたのに・・・。

妊婦検診が終わった妹も戻ってきました。
停電の為、会計が出来なかったらしく、次回の検診時に清算と言っていました。
妹も、とんだ検診日になったしまったようです。

午後になり、同室だった同年代の方が退院。
その後、個室から引っ越してきた方もまた同年代。
話してみると、なんと、実家の隣の奥さん
旦那さんは妹の同級生。

そして、私が初めに入った二人部屋に新たな患者さまが入っていたのですが、
なんと、知り合いでした!

まぁ、世間って、狭いなと感じた一日でした♪




入院3日目(術後1日目) [入院から退院まで]

7月18日

術後1日目。
座薬を入れて貰ったおかげで、朝まで眠れる事が出来ました。

6時に検温で覚醒。
血圧が80台と超低め。
元々上が100あれば良い方。
ま、置きあがらないので様子を見ましょうと。

7時に歯磨き
朝からの暑さで扇風機をかけて貰いました。
その後、清拭のタオルを持ったナース登場。
清拭後着替えをさせてくれ、さっぱりしました。

両足に付いていた血栓予防のポンプは外してもらえる事に。

お昼前に、入院している病棟で唯一冷房が稼働している大部屋(4人部屋)へ移動する事に。
まだ起き上がれないので、ベッドに乗ったままで移動。
大部屋に入った瞬間、「す、涼しいぃ~♪」
天国に来た気分(笑)

大部屋には既に3人の患者さま。
二人は高齢者、一人は同年代。

お昼から食事が開始されました。

DSC00820.JPG

はい、重湯からのスタートです。
しかし、暑さにやられたせいか食欲は全くなし。
ジュースだけ飲んでご馳走さまでした。

昼過ぎに実母が洗濯物を届けに来てくれました。
何だかんだ言っても頼りになる母です。

でも、あまりのだるさに会話もままならず・・・。
ペットボトルに冷たい水を入れて貰い、帰って行きました。

母が帰った後に、オットさんも顔を出してくれましたが特に用事はなく・・・。
仕事の合間に来たらしいので、そそくさと仕事へ戻って行きました。

とにかくだるくて眠って過ごしました。
夕飯も重湯。
全く食欲が湧かず、未摂取。
この日はこのまま就寝しました。



入院2日目(手術日) [入院から退院まで]

※この記事の最後にグロテスクな画像があります。 ご注意下さい!!

7月17日

いよいよ手術当日です。

朝6時に検温で起床。
昨夜は熱帯夜・・・。
暑くて一晩中扇風機をかけていました。

昨夜の21時以降は飲食禁止。
喉が渇きましたが、うがいでごまかしました。

7:30点滴開始。
血管が出なくて、結局利き手の手首に刺されてしまいました。

DSC00819.JPG

家族が到着するまでしばし暇~な時間。
入院生活を快適に送るグッズとして、コレ。
s字フックに小さなバッグ。
今回はバッグinバッグを持って行きました。
術後は寝たきりになるので、必要な物がすぐに取り出せるように。
バッグの中には携帯や充電器、リップに櫛にウエットティッシュ、ボディティッシュ等など。

DSC00816.JPG

それから、コレも重宝しました。
ダブルガーゼのブランケット。
暑くて、病院の掛け布団は殆ど使いませんでした。

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それと、ビニコで作ったポーチの中は・・・

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汗ふきシート。
なにせ、冷房が故障中なので、汗がハンパないの(^_^;)
気分転換にこのシートで身体を拭きました。

8:00 実母、妹、姪っ子が来てくれました。
その後、オットさんも。
術後ドクターから説明があるとの事で。
オットさんには家族ですよ~、のネームプレートを首から下げて貰います。
術後の説明で、家族を間違えない為だそうです。
過去に、全く関係ない違う家族に説明しちゃった事があるそうで…(^_^;)

8:30 術衣に更衣。
術後のエコノミー症候群を防止する為に、弾性ストッキングを履きます。
これ、自分じゃなかなか履けなくて・・・ナースが履かせてくれました。
下着類は全て外し、不織布のテージーパンツを履きます。

9:00 出床。ストレッチャーに乗せられて手術室へ。
手術室入口まではオットさんが付いて来てくれました。
ここで、しばしのお別れ~。

手術室へ入ると、ストレッチャーから手術台へ移動しました。
そこで術衣を脱がされバスタオルをかけられました。

以前同じ勤務先にいた麻酔科のナースが、声をかけてくれてちょっと安心。

その後、硬膜外麻酔をされました。
右側臥位になり、背中を丸めます。
体育座りの横向きな感じ。

背骨を突き出すようにして、局所麻酔。
コレが痛かった~。
局所麻酔が効いた所で、いよいよ硬膜外麻酔の針が刺されます。
背中をずーんと押される感じ。

帝王切開で、2度ほど腰椎麻酔の経験はあったけど、やっぱり怖くなってしまいましたよ。
かなり緊張したのか、手術室のナースにも伝わったみたい。
「大丈夫ですよ~。リラックスしてね」なんて、声をかけてくれました。

硬膜外が無事に挿入され、仰向けに。
点滴のコネクターから麻酔薬(多分、アタPかな?)が注入され、身体がほわぁ~んとなり、夢の世界へ。

その後気管内挿管、ハルンカテが挿入されたのだと思います。

「〇〇さん、終わりましたよ~」の声で目が覚めました。
あっと言う間でした。
覚醒すると、抜管された後で酸素マスクがされていました。
が、酷くむせってしまい、痰が思うように出せずちょっと苦しい感じに。
吸引してもらい、スッキリしました。

11:30頃 帰室。
オットさんや、家族が待っていてくれました。
硬膜外が入っているので、痛みはそれほど感じていません。

両下肢には血栓予防のポンプが付いています。
今は、コンパクトになっていて、面ファスナーが付いた細長い帯みたいになっていて、足にぐるぐる巻いて留めるだけ。
底に、エアーチューブが接続されているようです。
不定期にエアーが送られ、足が締まります。

酸素マスクもそのまま。
術後3時間ほどは酸素吸入だそうです。

術後の第一声、「卵巣は?」と私。
オットさんから「残せたって。反対側にも1cmの嚢腫があってついでに取ったって」と。

あぁ~良かった。
卵巣が残せてなにより。
ホッと安心しました。

帰室後はとにかく喉が痛かったです。
しかしまだ水分を口には出来ないのでひたすら我慢。

それに、部屋が異常に暑かったです・・・(^_^;)

16:00 体温37.1℃
排ガスがありました。
それも極自然に・・・ぷすっって感じ(笑)

夕方になり傷口と言うか内臓の痛みが出て来ました。
丁度検温に来たナースへ伝え、痛み止めを打ってもらいました。
肩への筋肉注射だったのですが、コレがまた傷の痛みよりもいたかったぁ~!!
思わず涙が出るくらい痛かったです。

その後注射が効いてウトウト。
消灯過ぎまで眠りました。

22:00 暑いのと痛みで覚醒。
術衣を着たままだったので、持参した綿の前開きパジャマ(丈長め)に着替えさせてもらえました。
それから、痛み止め。
今回は座薬で。
前回の注射がめちゃくちゃ痛かったので、座薬にしてもらいました。


後に、担当ドクターから頂いた1枚の写真
私の体内から引き出した嚢腫です。

綺麗だけど、グロいです。
覚悟のある人だけ、見て下さい。









いくよ(笑)


DSC00841.JPG

いかがでした?
嚢腫の周囲には血管が走っていました。
切除する前に、体内から引き出し撮影したとか・・・(笑)

私的には「綺麗じゃん!」でしたけど、ね。









入院1日目 [入院から退院まで]

7月16日

いよいよ入院です。
10時までに受付を済ませ、直接入院する病棟へ。

ナースステーションへ声を掛けて、まず身長と体重測定。
入院する部屋へ案内されました。
術前術後は個室か2人部屋で、と言われていたので2人部屋を希望していました。
案内された部屋は他の患者様はおらず、貸切状態です。

しかし、この病棟…数日前に冷房が故障したとのことで扇風機が一台貸し出されています。
蒸し暑いこの日、扇風機をかけながら過ごすことに。

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パジャマに着替え、バイタル測定。
輸血の際に必要な採血(クロスマッチ用)をしました。
その後、担当ナースにアナムネを聴取され、剃毛がありました。

病院へはオットさんに送ってもらったのですが、昼前には仕事へ。

12時、昼食でした。

DSC00811.JPG

午後は、術前のシャワー
剃毛したので、毛がチクチクしました( ;´Д`)

18時に夕食。

DSC00812.JPG

この日は特にする事がないので、持参したクロスステッチをチクチクして時間をつぶしました。

9時には消灯。
気持ちも落ち着いていたのですんなり就寝。
ところが…
23時頃携帯が鳴っているではありませんか!
こんな時間に誰よぉ〜(´Д` )と、出てみると、何と職場のスタッフから。
「◯◯さんが、胃が痛いって言ってるんですが…」
思わず私、「あのぉ〜、私今日から入院で明日手術なんですけど?」

職場へは入院手術の為にお休みを頂き、勤務時間外のオンコールは13日まで、と伝達していたのに。
ちゃんと伝わってなかったのかいな?

おかげで安眠妨害され、しばらくは目が冴えてしまったのでした。





入院準備(用意した物) [入院までの事]

今回の入院で準備した物の覚書です。

病院から準備するように指示されたものは、

・入院申込書
・保険証
・印鑑
・診察券
・スリッパ(自宅で使っている物を持って行きます)
・洗面用具(洗顔料・歯ブラシ・歯磨き粉・ターバンを準備)
入浴セット(シャンプー・リンス・ボディーソープ・ボディータオル・ドライタオルを準備)
ティッシュペーパー
・箸
・湯呑
スプーン
・ストロー(ペットボトル用)
・パジャマまたはネグリジェ(1枚は前開き)2~3枚
・タオル 2~3枚
バスタオル 2~3枚(1枚は大きめ。手術の際にストレッチャーからベッドへ移る際に身体の下に敷く)
・ショーツ 2~3枚(臍下を切開するので大きめを用意しました)
・ナイト用ナプキン 1袋
・テージーパンツまたはT字帯(パンツタイプを院内の売店で購入)
・マジック付き腹帯2枚(出産時の物を再利用)
・イヤホン(テレビ用で、2人~大部屋で使用。手術前後は2人部屋を希望しました)

上記の物は一通りそろえました。

そして、入院生活を快適に送る為に持って行こうと思う物。

・本(この時の為に読もうと思い、数冊あります)
・携帯&充電機
・基礎化粧品(普段使用している物のトラベルサイズ)
・カップ付きキャミソール(パジャマの下に切る為。ブラはしないと思うので、カップ付きにすれば安心♪)3枚
・飲み物(ペットボトル)数本。
・飴(気管内挿管するので外れたあとの痛みの為に)
靴下3足
・パジャマの上に羽織るもの(大判のストールを用意しました)
・ちくちくセット(身体が楽になったら時間を持て余すだろうと思うので、放置してあるクロスステッチを持って行こうと思います)
・ひざ掛け(病院のシングは掛け布団のみなので、暑いときはコレを掛ける。ダブルガーゼで作った物を用意)
・S字フック&バックinバッグ(細々した物を入れて、ベッド柵に掛けておく為)

とまぁ、こんな所でしょうか。
今週末に最終チェックして荷物をまとめたいと思います。

しかし、凄い荷物になりそうな予感…。

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手術の説明。 [入院までの事]

7月7日。

この日は麻酔科、婦人科の診察でした。

手術全身麻酔になるようで、手術中は気管内挿管され、人工呼吸器につながります。
また、硬膜外麻酔も併用で、術後この硬膜外麻酔を残し、疼痛コントロールする予定。

気管内挿管は、救命救急士の研修の一環で広域行政事務組合消防本部の職員の方が担当するとの事。
その為、同意書にもサインをしました。
多くの救命救急士が誕生する事に少しでも協力出来ればとも、思います。

麻酔科では他に麻酔同意書にもサインをしました。

で、麻酔科の看護師さんを見てびっくり!
以前勤めていた職場の方で、3年前にこの病院へ移ったとか。
お久しぶりで思わずおしゃべり。
診察中にも関わらず、失礼しました(^_^;)

無事に麻酔科の問診を終え、婦人科へ。
10:30の予約でしたがやはり30分以上待たされました。

ようやく診察室へ呼ばれ、手術の説明です。
この日はオットさんも同席。
執刀医に寄る説明と診察でした。

手術の方は、卵巣を残す方針で進めて貰う事に。
残せるものは残してもらいたかったので、先生に伝えました。

將液性の場合は良性の事が多く、再発のリスクも低いので卵巣は残してもらう事に。
開腹して、癒着や出血、境界線が不明瞭であった場合は卵巣も摘出する、と決まりました。

手術の同意書を頂き、入院当日に提出になります。

その後、内診+エコーで確認。

職場へ提出する診断書も書いてもらいました。
診断書料は3150円。

執刀医の診察を終え、看護師さんから入院についての説明をしてもらいました。
準備するものなど、一通り話を聞きました。

開腹手術なので、腹帯が必要です。
私は子供達の帝王切開で使ったものを取っておいたので、新たに購入せずに済みました。
帰宅後一応サイズを確認。
出産時より腹囲は・・・大きくなったけど何とか使える!と判断。
入院の荷物へ。

それからT字帯ですが、今は不織布のパンツタイプがあるとの事で、病院内の売店で購入しました。
フリーサイズで400円でした。
テープでクロッチ部分が開くようになっています。

いわゆる、産褥ショーツの不織布versionですね。

最後に、総合受付で入院の伝票を提出し、入院に必要な書類を頂きました。

全て終了したのが午後1時。
今回も長丁場でした。

昼過ぎに、実家で入院の保証人欄に記入・印鑑を貰って来ました。

コレで、必要書類は揃いました。
後は入院に必要な荷物をまとめるだけ。
用意するものはまた後でアップしたいと思います。

この日のお支払いは文書料を含め4950円でした。

次に病院へ行くのは入院日。
7月16日。
10時までに受け付けを済ませ、病棟へ直接行きます。

いよいよ1週間後です。


必要書類いろいろ [入院までの事]

入院に備えて、いろいろ準備も始めました。

手始めに、健康保険限度額適用認定証も発行してもらいました。

私の場合は全国社会保険協会の県支部へ申請しました。
郵送でも申請できるのがイイですね。
必要書類を送付、2週間くらいで認定証が郵送されてきました。
この認定証を入院時に受付に出しておけば、自己負担額だけ支払えば良いのです。

高額療養費制度では、一旦窓口で全額支払い、後日自己負担限度額を超えた分は戻って来ます。
それだと、一旦高額の支払いをしなければならないので、事前に手続きをすれば限度額を超えた分は支払わないくてすみます。

手元に余裕があれば、後日高額療養を申請すればいいですが、余裕が無い!という場合は事前に
申請し、認定証を入手して置いた方が良いです。

それから、保険会社の医療保険にも加入しているので、給付金請求の書類も取り寄せました。

私の加入している保険では入院2日以降日額5,000円の給付金が出ます。
入院期間は10日くらいなので、2日目以降の8日分は給付金があります。
日額5,000円の8日なら4万円の給付金。
病院で書いてもらう診断書料金は確か5,000円くらいだったはず。
なので、3万5,000円を受け取る事が出来ますね。

折角加入している保険ですから、給付金は頂ましょう。

あとは、快適に入院生活を送れるように荷物の準備も始めたいと思います。



術前検査。 [検査]

6月26日。

久しぶりの受診でした。

入院日は決定しています。
手術前日の7月16日です。

受診日は、術前検査も予定されていました。

11:30の予約だったのに、1時間以上も待たされてしまいました。
この日はどうも混んでいたらしいです。

診察室にやっと呼ばれて、先生ともお久しぶりですのご対面。
今日はエコーで嚢腫の大きさを確認して、頸がんの検査もしますと。

早速内診室へ。
先ずはエコー。
嚢腫の大きさは約5.5㎝×6.5㎝程。
多少の誤差はあるかと思いますが、前回とそう変わらない大きさでした。
その後、細胞診。
結果は次回。

婦人科での診察を終えて、術前検査へ。

採血、採尿、心電図、肺機能検査をしました。
採血の時、途中で血液が止まってしまうというアクシデントも(-。-;
左右の腕、1回ずつ刺されてしまいました。

その後レントゲン室へ。
胸部の単純撮影を。

一通り検査を終え、本日の受診は終了になりました。
帰宅したのは2時を過ぎてしまいました。

帰宅してから、職場へ提出する診断書を貰い忘れた事に気付きました。
私もすっかり忘れていたんだけど、どうやら先生も忘れていた模様。
病院へ電話をいれ、次回の診察日に頂く約束をしました。

次回は7月7日。
あら?七夕じゃないのよ。

次回は麻酔科にかかり、婦人科では家族を交えて手術の説明を聞きます。
今回の手術では、全身麻酔らしく、事前に麻酔科の診察が必要だそうです。

そして、どうやら手術を担当する医師が違うらしいのです。
外来で見てくださっている先生が夏休みらしく、違う先生が切るとか。
で、その切ってくれる先生から直接説明なんですって。

何だかややこしいよね‥。
いよいよ近づいてきたか〜( ;´Д`)の気分です。

この日のお支払いは6,530円。
イロイロ検査したので、少々お高くつきました。





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検査結果 [検査]

4月24日

前回の受診より2週間。
前回行った頚がん検査(細胞診)、採血の結果を聞きに行ってきました。

細胞診の結果は前々回と同じ、意義不明異型扁平上皮(ASC-US)と言われました。
正直、また?って感じ‥‥

で、今回はコルポ診を受けました。
コルポ診は、子宮頚部の疑わしい部分を酢酸を塗布すると病巣が白く染まりはっきりとわかるので、狙いを定めて米粒程の組織を採取します。

が、みたところ、疑わしい病変は見られずと言うことで
組織の採取はしませんでした。

またあの痛み?
って思っていたので、少しホッとしちゃいました。
頸がんについては6月に再検査と言う事に。

採血の結果は特に異常なし。
腫瘍マーカーも正常範囲内でした。

今回のDr.は前回と同じ女医さん。
始めて同じDr.に続けて診察して貰えました。

次回は、6月。
この時に、卵巣の状態も見るそうです。
なので、今回はエコーは無し。

次回までにどれだけ育ってしまうか心配もあるけど、通常の生活を頑張るしかありません。

今回のお支払いは660円でした。




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